埼玉県三郷市鷹野にある真言宗のお寺です。行事のご案内やお知らせ、安穏だよりのバックナンバーを掲載しています。

更新履歴
- NEW 2026-10-04 「安穏寄席(第5回)」を12月5日(土)に開催します お知らせ
- NEW 2026-10-03 「工事の状況です(10/2までの途中経過)」を投稿しました お知らせ
- NEW 2026-10-01 「入口の工事が始まりました」を投稿しました お知らせ
- NEW 2026-10-01 「アライグマです(気をつけてお参りください)」を投稿しました 日常 お知らせ
- 2026-10-05 「6キロだけサクッとランニング」を投稿しました ランニング 土手

工事の状況です(10/5までの途中経過)
入口の工事が進んでいます。 本堂の北側が綺麗になってきました。 ...

安穏寄席(第5回)を開催します — 12月5日(土)13時〜
今年も「安穏寄席」の季節がやってまいりました。 12月5日(土)午後1時より、円福寺本堂にて第5回を開催いたします。 今回も(公社)落語芸術協会より4名の演者をお招きし、落語3席と三味線漫談1席、合わせて65分間の賑やかな会をお届けします。 出演者のご紹介 ① 林家 うどん(落語・10分) 香川県善通寺市出身。2023年10月に二代目林家三平に入門したばかりの前座です。 名前の「うどん」は、香川県出身という縁から師匠に命名されました。 初々しいながらも一生懸命な高座をぜひお楽しみください。 ② 古今亭 今いち(落語・15分) 東京都大田区出身。六代目古今亭今輔門下の二ツ目です。 2012年に入門し、2016年に二ツ目に昇進。 農業高校の教員免許や造園技能士の資格を持つという、落語家らしからぬ経歴の持ち主でもあります。 ③ 林家 あずみ(三味線漫談・20分) 京都府出身。かつてはテレビのバラエティ番組にも出演していたタレントでしたが、2010年に林家たい平に弟子入りし、三味線漫談家に転身しました。 三味線を弾きながら唄と笑いをたっぷりお届けする、聴いて楽しい「色物」の一席です。 ④ 入船亭 扇白(落語・20分) 愛媛県松山市出身。2010年に入門し、2025年9月に真打に昇進したばかりの実力派です。 本日のトリを務めていただきます。たっぷりとした落語をどうぞ。 日時・場所 日時:令和8年12月5日(土)午後1時〜午後2時05分ごろ 場所:長流山円福寺 本堂 入場無料 ご希望の方はお寺までご一報ください(電話でも、お問い合わせでも大丈夫です) お気軽にお越しください。 皆さまのご参加をお待ちしております。 過去開催の様子 円福寺本堂を舞台に、落語家が一席。 お客様と演者がほどよい距離で向き合う、アットホームな会です。

工事の状況です(10/2までの途中経過)
入口工事の様子です。 今日は土曜日ですが、お参りには問題ないようにしてくれています。 通路を作っていますが、多少歩きにくくなっていますので、是非お気を付けてお参りくださいね。

秋めいてきましたね
最高気温が20度ちょいくらいとなり、曇りの場合、半袖では肌寒くなってきました。 スーパーにも、柿が安く並ぶようになり、おいしそうなリンゴも出てきました。 ぶどうも様々な種類が並んでいて、見ているだけで楽しくなりますね。 ちなみにリンゴは、冬に収穫されたものを低温・低酸素の貯蔵庫でじっくり保存することで、夏頃まで美味しいまま出荷できる果物なのだそうです。 ご家庭では、エチレンガスを吸収してくれる保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると、鮮度が長持ちするそうですよ。 そろそろ、保存されたものではなく、採れたてのおいしいリンゴがでてきますね。 お寺の入口工事も着々と進んでいるのですが、土日は工事をお休みするようにお願いしています。 工事はしていないですが、入れない場所などありますので、お参りの際にはお気を付けてください。 雨続きですが、晴れた日は土手に上がると、とても気持ちのいい季節です。 富士山、筑波山、スカイツリーはもちろん、様々な山を眺めることも出来ます。 お天気のいい日に写真を撮ってupしますね。

入口の工事が始まりました
入口の工事が始まりました。 どこかわかります? 本堂の北側になります。 10月いっぱいで、ゆっくりと工事が進むようです。 どんな感じになるのか、 是非楽しみにしてください。 なお、お参りの歳には、十分にお気を付けてお参りくださいね。 工事の様子は、都度ご報告いたします。

アライグマです(気をつけてお参りください)
お寺の入口に、 野生のアライグマが寝ていました。 野生の動物には気をつけてお参りください。 アライグマ豆知識 アライグマは北米原産の動物ですが、1970年代にテレビアニメ「あらいぐまラスカル」が大ヒットした影響でペットとして輸入されました。 その後、飼いきれなくなった個体が各地で野生化し、現在では日本の多くの地域に定着しています。 埼玉県でも目撃情報が多く、農作物や家屋への被害が報告されています。 アライグマは雑食性で、食べ物があるところには積極的に近づいてきます。 かわいい見た目ですが、野生のアライグマは気性が荒く、引っかき傷や噛み傷から感染症(狂犬病・レプトスピラ症など)を引き起こす危険もあります。 見かけても、絶対に近づいたり、餌を与えたりしないようにお願いします。
雨が降ったら根を伸ばし
最近雨が多いですね。 走るのを趣味にしていると、 思うように走りに行けなくて、残念な気持ちになります。 そんな時は、 相田みつをさんの詩の一節をつぶやきます。 雨が降ったら根を伸ばし 晴れたら葉を広げる 出来ることをすればいい。 今日も一日雨みたいなので お散歩して、筋トレして、足やすめて、 晴れた日にそなえようかなと。 ご法事の日に雨が降っている時は、 「法事でもなかったら家でなかったかも」 「思い出に、記憶に残る、一日になるな」 「涙雨で、天も偲んでくれているのかな」 など、雨だからこそ感じられることに思いを馳せるのがいいですね。

萬蔵院の参拝(10/10)について
お彼岸も終わって日常に戻りつつあります。 次のイベントは、11/13の檀信徒研修会なのですが、 その前(10/10)に、護持会役員で萬蔵院参拝に行きます。 萬蔵院はご存知でしょうか? 私が修行をしたお寺であり、 少し遠くはなるのですが、私の親戚(私の祖父と萬蔵院住職の親が従兄弟)にあたります。 私が、ここ円福寺に入るきっかけの一つでもありますので、 萬蔵院はご縁のとても深いお寺です。 護持会としては、前回2017年にお参りに行っているので、 9年ぶりのお参りです。 2017年のお参りの様子です。 ...

お彼岸最終日です
お彼岸の最終日ですが、 雨が降ったりやんだりです。 ちなみに、お彼岸は仏教について学ぶ7日間です。 仏様の6個の実践的な修行があって、 「六波羅蜜(ろくはらみつ)」といいます。 6個の修行を1日1つずつ実践して、お中日だけは6個すべてやってみよう! という7日間です。 六波羅蜜(ろくはらみつ)は、 布施(ふせ) 持戒(じかい) 忍辱(にんにく) 精進(しょうじん) 禅定(ぜんじょう) 般若(はんにゃ)または智慧(ちえ) です。 布施(ふせ):見返りを求めず、施すこと 持戒(じかい):道徳やルールを守ること 忍辱(にんにく):辛いことや怒りがあっても表に出さず耐えること 精進(しょうじん):善い行いに集中して努力し続けること 禅定(ぜんじょう):心を安定させ、落ち着かせること 智慧(ちえ):物事の本質を正しく見極めること お彼岸最終日ですが、どれか一つでもいいので、実践できるといいですね。 そのベースとなるのが、先祖や亡き人への感謝ですので、 是非お墓参りをしていただき、お彼岸を締めくくってください。

お彼岸6日目です
お彼岸も明日までとなりました。 25度を超えているので、夏日ではあるのですが、比較的過ごしやすいですね。 お寺では、お花の準備も最終日まであります。 お花は一束700円(一対で1400円)、お線香は一束100円です。 (お花一対とお線香一束で1500円です) お花は行事の間は常に準備してあり、お線香は365日いつでも準備があります。 是非手ぶらでもお参りいただければと存じます。 さて、秋のお彼岸といえば彼岸花。 彼岸花は球根で増えるので、花を咲かせる必要のない花です。 (虫媒花ではなく、虫をおびき寄せる必要もない) なぜ花を咲かせるのでしょう? 「見返りを求めない施し」 と理解するのがいいのかなと。 つまり、彼岸花自体が、お布施(見返りを求めない施し)をしている、のでは無いでしょうか。 彼岸花としては、特に見返りを求めず、 ただ皆を楽しませてくれているだけ。 布施行の現れとして見てもいいかもしれません。