道路からお寺に入り、(庫裏の脇を通って)左方向に進むと、段差があります。 この段差、車いすやベビーカーでのお参りの際には大変だったため、今までは護持会理事の方に作っていただいたベニア板のスロープを用いていました。 ベニア板の老朽化や強風での移動、板上でのスリップなどの観点から、工事して段差をなくそうかとも話し合っていたのですが、写真のようにマンホールがあるので思うように工事もできませんでした。 ですがこのたび、お彼岸に向けて、護持会の営繕担当理事さんが家で使っていたものをきれいに加工して設置してくれました。 お彼岸中にお参りに来てくださった方々はお気づきになりましたでしょうか? とてもマッチしていますよね。 網状になっておりますので、ハイヒールや杖などで細い物の場合は注意をいただければと思いますが、風にあおられず、安定していて、滑りにくいスロープとなっております。 護持会の理事さんにはいつもいつも感謝ですね。 「見返りを求めない施し」が仏教の基本とは言え、心から感謝です。
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お墓参り用の手桶を平成21年に購入しているのですが、その4割くらいは割れて壊れてしまいました。 その原因は、「風」 風が強くなりそうな場合には、手桶をロビーなどに待避させているのですが、それでも風に飛ばされて割れてしまうことが多々あります。 そこで、「手桶置き場に風よけをすれば違うのでは?」との意見が、護持会の理事会で出まして、早速、護持会の営繕担当理事が風よけを作ってくれました。 とってもいい感じに作っていただいて、感謝感謝ですね。
2週間連続ですごい雪でしたね。 円福寺でもすっかり雪が積もってしまいました。 お寺でも雪かきをみんなで頑張ったのですが、なかなか大変で困っていたのですが、そこに、 篠田石材さんが助けに来てくれました。 篠田石材工業(埼玉県三郷市・吉川市)霊園・墓石・お墓・寺・神社・記念碑 総勢9名で来てくださって、あっという間に雪かきをしてくれました。 通れるようになっておりますので、お参りできますね。 篠田石材さんにはいつも助けてもらっているのですが、今回もすっかりお世話になりました。 墓地の通路は通れるのですが、水がたまっている所などまだありますので、お参りにおいでいただく際は、まだ長靴などあったほうがいいと思います。 お参りの際には、気をつけておいでくださいね。
今年から年越しの護摩供養会を始めました。 こちらは準備したものの一部ですが、いろいろなお香やお供物を用いますね。 以下は、護摩供養の様子です。 雨も風も無く、絶好の護摩日よりだったのですが、やはりこの時期は寒いですね。 そんな寒い中、たくさんの方に護摩供養会にご参加いただけて、住職としてとても嬉しい限りです。 来年以降も、護摩供養を年越しで行いたいと思いますので、是非新年最初に護摩の火の力をもらって、健やかなる一年へとしていただければと存じます。
円福寺にも護摩檀があること知ってました??? あるんです。 外に。 そこで、年越しで護摩供養会を行うこととしました。 一年の最初に、密教独特の火の力を是非是非もらって帰ってください。 時間などは以下の通りです。 日時:2013年12月31日23:45 〜 翌0:30ぐらいまで、だと思います。 場所:円福寺境内(入ってすぐ右です) 内容:護摩(円福寺では初?かもしれません) おいでいただいた方に、火を見て、火から力をもらってもらうというだけなので、気軽にお越しください。飲み物(お茶とお酒?)ぐらいは用意すると思いますので、手ぶらで、のどを渇かしてきていただいても結構です。ホント気軽にふらっとよっていただくだけでもとっても嬉しいです。 雨が降らない限りは行う予定ですので、「ふらっと」よろしくお願いいたします。 下の写真は昨日、試しに護摩を焚いてみた時の写真です。 それにしても、とってもとっても立派な護摩檀ですね。
過去5000年間の宗教の広がり方だそうです。 なかなか興味深いですね。
先週の土曜日(5月18日)は施餓鬼法要でした. 餓鬼の供養の為に作った施餓鬼棚を皆様にあげていただいた卒塔婆が囲みます. ←外から ←中から 餓鬼への施しによっていただいた「徳」を卒塔婆を通して先祖にたむけ,また新盆の方々へたむけます.笹の葉は,餓鬼がお日様の光が苦手なので,日陰を作ってあげています. お参りにいらした方々が気持ち良く参拝できるよう,テントを張ったり,塔婆立てを作ったりして,準備万端にしています. この塔婆立ては,護持会役員さんの方々が前日に組み上げてくれました. 感謝感謝です. 施餓鬼の法要の前に,葛飾区の妙厳寺様に法話をお願いしました. 法話により,元気をもらって,はりきって生きていくことの大切さとすばらしさを感じてくださったものと思います. 承仕の長松寺様の半鐘の音が響けば,法要の開始の合図です. 識衆に,妙厳寺様,宝蓮寺様, 西福寺様,正円寺様をお願いし, まずは,本尊供養を行いました. その後,太鼓の響きに合わせて,お参りいただいた方も含めてみんなで般若心経です. そして,施餓鬼棚に移り,施餓鬼供養を行いました. その後,卒塔婆を識衆の方々に御回向いただきながら,外に運び出して施餓鬼供養会が厳修されました. 法要の後,護持会の役員様および識衆,承仕の方々で清宴を開いたのですが,6年間総代長および護持会会長をお勤めいただいた岡庭正好さんの退任となりました. 日頃お世話になっている篠田石材の社長さんも駆け付けてくれて,すばらしい清宴となりました. 先代住職の病気などもあり,様々な面で大変だった円福寺を建て直し,安穏の寺への礎を築いてくださった岡庭会長には「感謝」の言葉しかありません. 以上,施餓鬼法要の報告でした.
今週末は御施餓鬼です. ### 御施餓鬼 というと,「餓鬼」に施す(ほどこす)ことを大々的に行う行事です. 歴史やいわれなどはもちろんあるのですが,大切なことは,,, ## 「餓鬼」からもらう功徳は,すばらしく大きい ということ. でも,餓鬼にほどこすことでいただく功徳を 「独り占め」 してしまうと, いつも飢えと乾きに苦しんで,満されることなく貪っている餓鬼と一緒になってしまうので, 「その功徳を先祖に手向ける」 ことが大事なので,施餓鬼法要に出て,供養会で加持した塔婆を先祖にあげるのです. 是非是非法要にご参加くださいね. なお,法要の前には妙厳寺様の法話もいただきますので,楽しみにしてくださいね. お待ちしております.
4月8日は花まつりでした. 花まつりはお釈迦様の誕生仏に「あまちゃ」をかけて,お祝いするのですが,円福寺でも,花御堂を本堂の前に出して,来たかたにあまちゃをかけていただきました. 来てくださった方(たまたま立ち寄った方含め)には,「あまちゃ」もご賞味いただきました. 今年来れなかった方は,是非来年おいでくださいね. 何より,12月25日はみんな意識しているのに,4月8日はあんまり認識されていない昨今ですが,是非是非4月8日は御釈迦様の誕生日と覚えておいてくださいね.
ここのところ,ロシアでの隕石の落下や,地球に直経45mの小惑星「2012DA14」が近く(上空2万7700キロ)を通りすぎたりと,宇宙関連のニュースがにぎわっていますね. 小惑星を目で見てみたかったのですが,望遠鏡や双眼鏡がないと見られないくらいの暗さだったことと,早朝だったこともあり,断念しました. インターネット上には,撮影に成功した映像↓ もあって, すっかり見られた気分になりますね. 「宇宙」って言葉は知っていても,大きすぎて,よくわからなく,また特に意識しなくても過ごせてしまう日常ですが,こういったニュースがあると,地球も宇宙の中の一つの星なのかなと感じることができますね.