今年あった出来事たち

安穏だよりに載せている、その年を振り返るコーナーです。2011年から記録しています。

2026 令和8年 記録中
1月
  • 国内箱根駅伝 青山学院大が3年連続9度目の総合優勝
  • 国内大相撲初場所 大関・安青錦が優勝(新大関優勝は20年ぶり)
  • 国内加藤一二三九段(ひふみん)86歳で死去
  • 国内豊洲初競り クロマグロに5億1030万円(史上最高値)
  • 国内上野動物園の双子パンダ 中国返還、54年ぶりゼロパンダに
  • 国際米国 マドゥロ・ベネズエラ大統領を麻薬テロ容疑で拘束・移送(1/3)
  • 国際スイス 元日の山岳リゾートのバーで火災、約40人死亡
  • 国際ダボス会議 第56回開催(1/19〜23)、米欧関係悪化の中トランプ・EU首脳が演説
2月
  • 国内ミラノ・コルティナ冬季オリンピック 日本代表参加
  • 国内新党「中道改革連合」 発足(立憲・公明系、49議席)
  • 国際冬季五輪 ノルウェーが歴代最多41メダル
  • 国際米国 スーパーボウル: シアトル・シーホークスが優勝(2度目)
  • 国際NASA アルテミスII(有人月周回飛行ミッション)打ち上げ(52年ぶり)
  • 国際米露 新START条約が失効(2/5)、後継条約なし
3月
  • 国内フィギュア世界選手権 坂本花織が4度目の世界女王(引退表明)
  • 国内ミラノ冬季パラリンピック 閉幕(日本:銀3・銅1)
  • 国内ホンダ 上場以来初の純損益赤字見通し(最大6900億円)
  • 国際中東 米国・イスラエルがイランの首都テヘランを攻撃(3/3)。イランはホルムズ海峡封鎖継続を宣言
  • 国際F1 新レギュレーションでシーズン開幕(メルボルン)
  • 国際第98回アカデミー賞 開催
4月
  • 国内昭和100年記念式典 日本武道館で開催
  • 国内三陸沖でM7.7の地震 発生
  • 国内東電・柏崎刈羽原発6号機 14年ぶり営業運転再開(福島事故後初)
  • 国内ミラノ五輪選手団 日本橋パレード(約5万人の観衆)
  • 国際中東 イランがクウェート・カタールにドローン・ミサイル攻撃。イスラエルが反撃
  • 国際映画 マイケル・ジャクソン伝記映画「マイケル」公開、興行収入6億ドル超(音楽映画歴代2位)
5月
  • 国内錦織圭 今季限りでの引退を発表
  • 国内トヨタ 国内企業初の売上高50兆円超を達成
  • 国内坂本花織 引退・結婚を発表
  • 国内カンヌ映画祭 岡本多緒さんが女優賞(日本人女優初)
  • 国際WHO コンゴ・ウガンダのエボラ拡大を受け国際公衆衛生緊急事態を宣言(5/17)
  • 国際UAE OPECを脱退(5/1)
  • 国際ローマ教皇レオ14世 初の回勅「マニフィカ・フマニタス」発表、AIの人類への影響を警告
6月
  • 国内サッカーW杯(北中米大会) 日本代表 チュニジアに4-0快勝、グループ突破
  • 国内日経平均株価 史上初の7万円突破
  • 国内ソフトバンクG 時価総額がトヨタを超え国内首位
  • 国内出生数 過去最低の67万人
  • 国内皇室典範改正案 提出(旧皇族からの養子案)
  • 国内「飛鳥・藤原の宮都」 ユネスコ世界文化遺産登録勧告
  • 国際サッカーW杯 6/11開幕(史上初の48カ国・104試合)
  • 国際SpaceX IPO実施、マスク氏が世界初の「兆万長者」に
  • 国際ベネズエラ M7.2・7.5の地震が連続発生(6/24)、約1,430人死亡
  • 国際イラン・米国 停戦合意の最終文書に署名(パキスタンが仲介)
7月
  • 国内サッカーW杯 日本代表、決勝T1回戦でブラジルに敗退(ベスト16)
  • 国内記録的猛暑・熱中症 1週間の熱中症搬送が1万人突破、「もはや災害」レベルの酷暑
  • 国内危険運転致死傷罪改正法 施行(7/21)。アルコール量などの数値基準を初めて明記
  • 国内はやぶさ2 小惑星通過観測に成功
  • 国内藤井聡太 王位戦七番勝負 第3局(7/29〜30 登別で対局)
  • 国際サッカーW杯 スペインが4大会ぶり2回目の優勝(7/19決勝、対アルゼンチン延長1-0)。MVPロドリ・得点王エムバペ
8月
  • 国内広島原爆の日81回目(8/6) 平和記念式典開催。被爆者の高齢化が進む中、核廃絶への誓いを新たに
  • 国内消費税減税閣議決定 食料品を対象に1%削減(2027年4月から2年間)
  • 国内台風15号・千葉線状降水帯 大規模冠水、1人死亡・2万5千戸停電(8/13〜14)
  • 国内東武日光線・新鹿沼駅 特急が植生管理中の作業員4名に衝突、全員死亡
  • 国内竹中工務店元役員が逮捕 大阪・関西万博の建設費水増し背任容疑
  • 国内女優・岸恵子さん死去 昭和の映画黄金期を代表する名女優
  • 国内Apple Mac mini M6・Mac Studio M5 Ultra発表(8/25・9/22発売)
  • 国内石川・富山に大雨特別警報(レベル5)(8/27) 線状降水帯が停滞し記録的豪雨
  • 国内奥田碩・トヨタ自動車元社長(経団連元会長)死去 製造業の国際競争力強化をリードした財界の重鎮
  • 国際ロシアが北朝鮮製弾道ミサイル をウクライナ攻撃に使用(8/11、ザポリージャ6人死亡)
  • 国際プーチン大統領が北方領土・択捉島を初訪問(8/14)
  • 国際コロンビア大地震 ペレイラで死者265人・行方不明者約500人(8/12)
  • 国際許家印(エバーグランデ創業者) に終身刑。300兆円超の負債を抱え経営破綻した中国恒大集団
  • 国際皆既日食(8/12)グリーンランド・アイスランド・ポルトガル・スペイン北部で観測
9月
  • 国内Apple「Surprise and Shine.」イベント iPhone Duo・iPhone 18 Pro・AirPods 5を発表(9/9〜10)
  • 国内藤井聡太 王位7連覇達成(9/11)
  • 国内沖縄県知事選挙 古謝玄太氏が初当選(9/13)。辺野古基地問題・県民所得が争点
  • 国内中部電力でデータ改ざん発覚、社長・会長が引責辞任(9/14)
  • 国内第2次高市改造内閣発足(9/17)
  • 国内日銀が追加利上げを決定(9/18)長期金利が30年ぶり高水準
  • 国内台風25号が関東に最接近 大島にレベル5特別警報、死者10人(9/21)
  • 国内WEST(ジャニーズウエスト)解散発表(9/24)
  • 国内国連総会で「海面上昇危機宣言」全会一致採択(9/26)
  • 国内脚本家・倉本聰さん死去(9/29)「北の国から」など多くの名作を生み出した
  • 国際SpaceX Starship 第14回飛行で初の軌道到達(9/28)
  • 国際習近平国家主席がワシントン訪問 米中首脳会談、AI分野での対話を開始
  • 国際ローマ教皇レオ14世がフランスを初公式訪問(9/25〜28)パリ・ルルド・メスを歴訪
  • 国際ロシア下院選 統一ロシアが355議席超で圧勝。ウクライナ4州でも強行
  • 国際モスクワに「史上最大規模のドローン攻撃」(9/21)石油精製所と集合住宅が被弾
10月
  • 国内ビール酒税一本化・カスハラ防止義務化・生活道路30km/h施行(10/1)
  • 国内阪神タイガース2年連続セ・リーグ優勝(10/3)8度目の優勝
  • 国内臨時国会召集・高市首相所信表明演説(10/5)消費税食料品1%減税の意義を訴え
  • 国内ノーベル化学賞に曽我兼雄氏ら(10/7)「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見」
  • 国内横浜市長選 山中竹春前市長が落選(10/18〜19)。パワハラ問題による出直し選挙
  • 国内三菱電機×鴻海精密 自動車機器事業で50:50合弁発表(10/19)
  • 国内サイバー攻撃急増 高市首相が緊急対策を指示(10/26)
  • 国内Apple、タッチ対応「MacBook Pro」を発表(10/28)M5 Pro/Max搭載・¥499,800〜
  • 国内Amazon Alexa+日本提供開始(10/29)生成AI搭載の次世代パーソナルアシスタント
  • 国内「サンデー毎日」来春休刊へ(10/30)1922年創刊、日本最古の総合週刊誌の一つ
  • 国際ノーベル生理学・医学賞 光遺伝学の米独研究者が受賞(10/6)
  • 国際ノーベル平和賞にナビ・ピレイ(南アフリカ)元国連人権高等弁務官(10/9)
  • 国際G7が石油1億バレル放出計画を発表(10月初旬)イランとの軍事衝突による燃料価格高騰に対応
  • 国際Microsoft 2026年7-9月期決算 売上高+19%・Azure+48%(10/29)
  • 国際パトリック・スチュワート死去、86歳(10/28)『スター・トレック』『X-MEN』で知られる英国人俳優
2025 令和7年
アメリカではトランプ大統領が就任し、箱根駅伝で青山学院大学が2年連続8度目の優勝をとげてスタートした令和7年ですが、新年早々、八潮市で道路が陥没し、トラックが転落するなど衝撃的なニュースが列島を駆け巡りました。2月には米の高騰により政府備蓄米の放出が発表され、アメリカとの自動車関税交渉が熱を帯びた頃、サッカーでは8大会連続のワールドカップ出場が決定し、大相撲では横綱大の里が誕生しました。一方関西では、大阪関西万博が開幕し連日大屋根リングや各パビリオンの情報で世間をにぎわせ、ヨーロッパでは新ローマ教皇選出され、史上初のアメリカ出身の教皇となりました。さらに秋口には、東京で世界陸上が開幕して日本中が応援で沸き立つ中、政界では女性初の首相、高市総理が誕生し、科学界でも坂口志文氏にノーベル生理学・医学賞、北川進氏にノーベル化学賞が授与されました。
1月
  • 道路陥没、トラックが転落=埼玉・八潮
  • 「SHOGUN」4冠=真田さんに主演男優賞―米Gグローブ賞
  • トランプ米大統領就任
  • 青学大、2年連続8度目優勝=箱根駅伝
2月
  • ホンダと日産 統合撤回
  • コメ価格高騰、政府備蓄米の放出発表
3月
  • サッカー日本代表、8大会連続8度目のW杯出場決定
  • 旧統一教会に解散命令
  • みのもんた死去
4月
  • 大阪・関西万博が開幕
5月
  • 新ローマ教皇にプレボスト枢機卿=レオ14世名乗る
  • 横綱大の里、誕生
6月
  • 長嶋茂雄さん死去
  • 「ニンテンドースイッチ2」発売
7月
  • 鹿児島県悪石島で震度6弱、トカラ列島近海で地震相次ぐ
  • 日産が追浜工場の事実上閉鎖を決定
8月
  • 九州大雨
  • 夏の甲子園、沖縄尚学が初優勝
9月
  • クマ襲撃相次ぐ「緊急銃猟」開始
  • 石破首相退陣表明
  • 東京で世界陸上開幕
  • 橋幸夫さん、吉行和子さん死去
10月
  • 自民党総裁選で高市早苗氏勝利、初の女性首相に
  • 坂口志文氏にノーベル生理学・医学賞
  • 北川進氏にノーベル化学賞
11月
  • 大谷、山本、佐々木が活躍 ドジャース連覇
  • 仲代達矢さん死去
12月
  • 紙の健康保険証が全て有効期限切れとなり、マイナ保険証に移行
  • 青森県八戸市で最大震度6強を観測する地震が発生
2024 令和6年
石川県での震度7の地震や日航機と海保機の衝突炎上事故といういたましい出来事で始まった令和6年ですが、今年も様々なことがありました。愛媛・高知で震度6弱の地震や夏の記録的な豪雨や台風など、自然の脅威を感じる一年。海外では、ロシアの大統領選でプーチン氏の圧勝や、アメリカ大統領選でのトランプ氏4年ぶり返り咲きなど、政治的に様々な動きが見られました。パリオリンピックでは全45個のメダル(金20個、銀12個、銅13個)を獲得し、金メダル獲得数で世界3位、大谷氏の54本塁打・59盗塁の大活躍に日本中が日々胸を躍らせました。
1月
  • 石川で震度7の地震
  • 日航機、海保機と衝突炎上
  • 日本初の月面着陸成功
2月
  • 藤井八冠、タイトル戦20連勝
  • 新型H3、打ち上げ成功
3月
  • ロシア大統領選(プーチン氏が圧勝)
  • 尊富士、気迫の初優勝=新入幕110年ぶり
4月
  • 愛媛、高知で震度6弱
5月
  • 水原元通訳、「被告人」として初出廷
6月
  • トヨタなど5社で認証不正
7月
  • パリオリンピック開幕
  • 小池氏が都知事3選
  • トランプ氏、銃撃され負傷
8月
  • 岸田文雄、総裁選不出馬表明
  • パリオリンピック全45個のメダル(金20個、銀12個、銅13個)
9月
  • 大谷「54本塁打、59盗塁」で今季終了
  • 袴田さんに再審無罪判決
  • 自民新総裁に石破氏
10月
  • 日本被団協にノーベル平和賞
11月
  • 米大統領選、トランプ氏4年ぶり返り咲き
2023 令和5年
3年ぶりの一般参賀で迎えた2023年は、日銀総裁が植田さんに変わり、パンダのシャンシャンが中国に返還、そして宇宙飛行士候補に男女2名が選出されるなど様々なニュースでスタートしました。藤井竜王が最年少名人になったかと思いきや史上初の8冠を達成、WBCで侍ジャパンが世界一、夏の全国高校野球で慶応が優勝、プロ野球で阪神38年ぶりのアレ(日本一)、大谷翔平選手がアメリカ大リーグで本塁打王になるなど将棋やスポーツではワクワクさせられました。さらに夏の平均気温過去最高を記録し、ハワイマウイ島で山火事被害、各地でクマ被害が多発したりと様々なことに驚かされた一年でした。一方、坂本龍一さんやムツゴロウさん、谷村新司さんなど著名なかたの訃報、H3ロケットの打ち上げ失敗や政治資金パーティによるキックバック問題など残念なこともありました。
2022 令和4年
沖縄復帰50年の節目として迎えた令和4年は、新型コロナウィルスのオミクロン株感染急拡大から始まり、4月1日の民法の改正によって「成人に達する年齢」が20歳から18歳に引き下げられた歴史的な年になりました。国際的には、今も続くロシアのウクライナ侵攻に胸を痛め、韓国での尹錫悦新大統領就任やエリザベス英女王の死去など様々なことがありました。国内では、知床半島沖で観光船沈没や8月の安倍元首相銃撃など信じたくないようなことも続きましたが、スポーツで明るいニュースもたくさんありました。北京冬季五輪では日本のメダル過去最多の18個を獲得し、メジャーリーグでは大谷選手がベーブ・ルース以来のシーズン2桁勝利・2桁本塁打の達成に歓喜し、さらにヤクルトの村上選手の史上最年少三冠王に驚いたのもつかの間、サッカー・カタールワールドカップでドイツとスペインに逆転勝利してベスト16に入るなど日本を沸かせてくれました。
2021 令和3年
今年は新型コロナとオリンピックの1年でした。1月に2度目となる緊急事態宣言、その後4月と7月にも宣言され、コロナに振り回された1年。一方、2月に医療者のワクチン接種が始まり、1億人を超える国民が1回以上のワクチン接種を完了し、素晴らしい接種体制に底力を見ました。スポーツでは明るいニュースが盛りだくさん、7月にオリンピック開幕、8月にパラリンピック開幕と1年遅れの東京五輪がスタートしたかと思えば、連日の金メダルラッシュに日本中が沸き立った日々。オリンピック以外でも、ゴルフで松山選手がマスターズ優勝し、大リーグでは大谷選手がリアル二刀流の大活躍でMVPを獲得するなど、海を越えた活躍に嬉しくなりました。時事ニュースでは岸田内閣の発足、眞子様のご結婚、真鍋氏のノーベル物理学賞受賞、藤井聡太氏の最年少四冠などさまざまなことがあり、さらに年末には実業家前澤氏の「民間人初のISS滞在」に宇宙旅行が夢ではないことを実感しました。
2020 令和2年
地層時代名に「チバニアン」が正式決定して始まった令和2年。2月に新型コロナウィルスが世界各国に広がり、今日に至るまで未だ収束の兆しが見えない状況。コロナ禍により、春夏の甲子園の中止や、東京オリンピックの延期が発表され、小中学校の休校要請、アベノマスク配布や定額給付金、緊急事態宣言発令など、様々な初めてのことを経験しました。一方、49年ぶりの山手線新駅「高輪ゲートウェイ」の開業やスーパーコンピュータ「富岳」の世界一、水泳の池江選手の復帰、将棋の藤井八段が棋聖・王位の10代2冠を達成、「鬼滅の刃」のブームなど楽しいニュースもありつつ、レジ袋有料化、としま園閉園、安倍首相の辞任から菅内閣の発足など時代の変化を肌で感じる一年でした。
2019 平成31年/令和元年
稀勢の里関の引退に始まった平成31年。競泳の池江選手の白血病発表、イチロー選手の引退などスポーツ関連ニュースが駆け巡りつつ、4月に新元号「令和」が発表され、新たな気持ちを胸にしたのも束の間、ノートルダム大聖堂火災、車の踏み間違い事故、熊本・北海道・新潟での地震、京都での放火、沖縄首里城火災など胸を痛めました。大雨や巨大な台風に不安な夜を過ごした日もありましたが、テレビでは明るいニュースも多く、仁徳陵世界遺産登録、渋野選手の全英女子OP優勝、ラグビーWCではONE TEAMでベスト8、吉野彰氏のノーベル化学賞受賞とワクワクする日々もありました。
2018 平成30年
今年は「平成最後」のキーワードが世間を賑わしていた一年でした。冬季五輪で羽生選手が2連覇の快挙を達成、テニスでの大阪選手の全米オープン優勝、サッカーW杯での決勝トーナメント進出と素晴らしい成績をおさめる反面、レスリングのパワハラ問題やアメフトのタックル騒動などスポーツニュースに事欠かない一年。また自然の脅威を感じた一年でもあり、西日本豪雨、地震、夏の酷暑、台風21号と予測もつかない災害の数々に悩まされ、一方、国際情勢においても、朝鮮半島で11年ぶりの南北首脳会談、史上初の米朝首脳会談といった歴史的な出来事が多々ありました。
2017 平成29年
今年は悲喜様々なことがありました。1月のアメリカ・トランプ大統領就任に始まり、国内では森友・加計学園問題が取り沙汰される中、眞子様のご婚約という素晴らしいニュースを横目に、小池氏が都民ファーストの会で東京を圧倒したかと思えば、衆議院選挙で与党の圧勝。一方ヒアリや北朝鮮のミサイル・核実験の脅威にさらされつつも、18年ぶりの日本人横綱稀勢の里、桐生選手による日本人はじめての100m9秒台や将棋の藤井4段の快進撃、パンダのシャンシャンの誕生と新たな明るさが光る1年でした。
2016 平成28年
今年もいろいろありました。駅伝で青学の2連覇に始まった平成28年、保育園問題が「日本死ね」とのブログが国会すらにぎわし、参議院選挙で自民党が圧勝している一方、海外ではイギリスのEU離脱、ベルギーで爆破テロや北朝鮮のミサイル発射や核実験で「安全」に対する緊張感を持った一年。リオオリンピックでは柔道に陸上リレーに水泳にレスリングに素晴らしい活躍に日本国中が興奮し、アメリカでは大統領選挙のさなかイチローが日米通算最多安打の偉業を成し遂げました。首都東京の知事も代わり、東京オリンピックや豊洲の問題におわれる中、SMAP解散報道に、続けることの難しさを学び、熊本地震、鳥取地震で大自然の驚異と命のはかなさと大切さを学ぶ一年でした。
2015 平成27年
今年は節目の年で、戦後70年、日航機墜落から30年、阪神淡路大震災から20年です。北陸新幹線が開通したのもつかの間、五輪に向けての問題が噴出(競技場、エンブレム)し、芥川賞が大盛り上がりで「火花」が舞って、安保法制でも各所で議論に火花が散りつつ、中国のお客様の爆買いが話題となりました。今年後半のマンションの杭データ偽装問題で担当者には「悔い」改めていただきたいと思いながら、五郎丸ポーズでラグビーに興味を持ちつつマイナンバーを待つ11月でした。
2014 平成26年
今年はSTAP細胞や号泣議員に「ダメよ〜ダメダメ」と言いたくなりつつ、「ありのまま」かと思ったらゴーストライターだったり、スキージャンプで「レジェンド」が出たり、火山や土砂崩れなどの自然災害に胸打たれたりという一年でした。疑惑と驚きが続く一年でしたが、来年は様々な事に興味を持って積極的に取り組んでいく疑問の「疑」となるよう、楽しんでいきたいですね。
2013 平成25年
毎年この時期になると、「今年もあと少しだな」と感じてちょっぴり振り返ってしまいます。今年は「アベノミクス」で始まって、何かあると「今でしょ」と言いつつも、驚くと「じぇじぇじぇ」とつぶやき、「おもてなし」で合掌するかと思えば、「倍返し」。仏教徒としては、「おもてなし」が流行語大賞となって、五輪招致の「招」あたりが今年の漢字になってくれると嬉しいかなと思うのですが、さて、どうなるでしょうか。
2012 平成24年
今年も残すところあとわずかですね。今年はこれまでいろいろなことがありました。領土問題や暴走車両の事故、金環日食にスカイツリー、ノーベル賞受賞にオリンピックでの大活躍。「国」が今年の漢字となるのでは?と予想しています。領土問題で皆が改めて「国」を意識し、「国」を背負って活躍したオリンピック、「国」のおかげと語ったノーベル賞。12月12日の漢字の日が楽しみです。
2011 平成23年
1995年の12月12日に初めて発表された「今年の漢字」は『震』でした。そして去年の漢字は『暑』。阪神淡路大震災から16年たった今年、激しい地『震』を経験し、節電から今年も『暑』い夏となりました。震災を期に、様々なご縁を改めて認識し、家族や地域の絆やつながりを再確認した今年です。令和の時代になっても変わらぬもの——人のつながりと歴史の重みを感じる一年でした。