今年も「安穏寄席」の季節がやってまいりました。
12月5日(土)午後1時より、円福寺本堂にて第5回を開催いたします。
今回も(公社)落語芸術協会より4名の演者をお招きし、落語3席と三味線漫談1席、合わせて65分間の賑やかな会をお届けします。
出演者のご紹介
① 林家 うどん(落語・10分)
香川県善通寺市出身。2023年10月に二代目林家三平に入門したばかりの前座です。
名前の「うどん」は、香川県出身という縁から師匠に命名されました。
初々しいながらも一生懸命な高座をぜひお楽しみください。
② 古今亭 今いち(落語・15分)
東京都大田区出身。六代目古今亭今輔門下の二ツ目です。
2012年に入門し、2016年に二ツ目に昇進。
農業高校の教員免許や造園技能士の資格を持つという、落語家らしからぬ経歴の持ち主でもあります。
③ 林家 あずみ(三味線漫談・20分)
京都府出身。かつてはテレビのバラエティ番組にも出演していたタレントでしたが、2010年に林家たい平に弟子入りし、三味線漫談家に転身しました。
三味線を弾きながら唄と笑いをたっぷりお届けする、聴いて楽しい「色物」の一席です。
④ 入船亭 扇白(落語・20分)
愛媛県松山市出身。2010年に入門し、2025年9月に真打に昇進したばかりの実力派です。
本日のトリを務めていただきます。たっぷりとした落語をどうぞ。
日時・場所
- 日時:令和8年12月5日(土)午後1時〜午後2時05分ごろ
- 場所:長流山円福寺 本堂
- 入場無料
- ご希望の方はお寺までご一報ください(電話でも、お問い合わせでも大丈夫です)
お気軽にお越しください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
過去開催の様子

円福寺本堂を舞台に、落語家が一席。
お客様と演者がほどよい距離で向き合う、アットホームな会です。