お彼岸最終日のお墓と彼岸花

お彼岸最終日です

お彼岸の最終日ですが、 雨が降ったりやんだりです。 ちなみに、お彼岸は仏教について学ぶ7日間です。 仏様の6個の実践的な修行があって、 「六波羅蜜(ろくはらみつ)」といいます。 6個の修行を1日1つずつ実践して、お中日だけは6個すべてやってみよう! という7日間です。 六波羅蜜(ろくはらみつ)は、 布施(ふせ) 持戒(じかい) 忍辱(にんにく) 精進(しょうじん) 禅定(ぜんじょう) 般若(はんにゃ)または智慧(ちえ) です。 布施(ふせ):見返りを求めず、施すこと 持戒(じかい):道徳やルールを守ること 忍辱(にんにく):辛いことや怒りがあっても表に出さず耐えること 精進(しょうじん):善い行いに集中して努力し続けること 禅定(ぜんじょう):心を安定させ、落ち着かせること 智慧(ちえ):物事の本質を正しく見極めること お彼岸最終日ですが、どれか一つでもいいので、実践できるといいですね。 そのベースとなるのが、先祖や亡き人への感謝ですので、 是非お墓参りをしていただき、お彼岸を締めくくってください。

2026年9月26日
円福寺の境内とお墓

お彼岸6日目です

お彼岸も明日までとなりました。 25度を超えているので、夏日ではあるのですが、比較的過ごしやすいですね。 お寺では、お花の準備も最終日まであります。 お花は一束700円(一対で1400円)、お線香は一束100円です。 (お花一対とお線香一束で1500円です) お花は行事の間は常に準備してあり、お線香は365日いつでも準備があります。 是非手ぶらでもお参りいただければと存じます。 さて、秋のお彼岸といえば彼岸花。 彼岸花は球根で増えるので、花を咲かせる必要のない花です。 (虫媒花ではなく、虫をおびき寄せる必要もない) なぜ花を咲かせるのでしょう? 「見返りを求めない施し」 と理解するのがいいのかなと。 つまり、彼岸花自体が、お布施(見返りを求めない施し)をしている、のでは無いでしょうか。 彼岸花としては、特に見返りを求めず、 ただ皆を楽しませてくれているだけ。 布施行の現れとして見てもいいかもしれません。

2026年9月25日
境内の彼岸花と青空

お彼岸5日目でした

お彼岸5日目は、とてもいいお天気でした。 お日さまも見えて、少し暑いくらいの気候でした。 彼岸花も少し元気がなくなってきたのですが、 お彼岸中はずっと見られそうです。 彼岸花は球根で増えるので、 基本的には同じ遺伝子を持っているそうです。 ですので、環境条件が同じであれば、 同じ時期に咲き出すとのこと。 一気に咲く彼岸花の不思議な花様は、 見ているだけで何だか楽しくなりますね。

2026年9月24日
円福寺の本堂

お彼岸のお中日です

お彼岸のお中日です。 今日はお昼と夜とが同じ時間。 お日さまが真東から昇って真西にしずむ日です。 涼しい気候で過ごしやすい一日になりそうです。絶好のお参り日和ですね。 お彼岸は、この日を挟んで前後3日、合わせて7日間続きます。真西に沈む夕日を拝みながら、ご先祖様やお浄土に思いを馳せるのにふさわしい時季とされてきました。秋のお彼岸には「おはぎ」をお供えする風習がありますが、これは春のお彼岸の「ぼたもち」と同じもの。季節の花にちなんで呼び名が変わるのだそうです。

2026年9月23日
台風一過の晴天のお墓と彼岸花

雨も上がりいい天気です(お彼岸3日目)

台風も過ぎ去り、いい天気です。 お墓も水がたまるところもなく、物も落ちていなさそうです。 今日は昨日までとうって変わって気温も上がりそうなので、 熱中症、寒暖の変化にお気を付けてお参りください。

2026年9月22日
駐車場前、お墓から雨水があふれ出すほどの大雨

一日雨でしたね(お彼岸2日目)

今日は降ったりやんだりの一日でした。 途中すごい雨で、3時過ぎからは風も出てきて台風の様相でした。 雨が強い時間は、お墓の通路の一部が冠水していました。 駐車場前ではお墓から雨水があふれ出すほどでした。 明日はお天気が回復するみたいですので、是非お参りいただければと存じます。 動画はお墓からあふれている雨水です。

2026年9月21日
雨の降る境内の様子

大雨予報の朝(お彼岸2日目)

今は朝6:00です。雨が強く降っています。 お墓も一部水が溜まっています。 このまま雨が続くようであれば、長靴がないとお参りはしんどいかもしれません。 一日雨予報なので、お参りの際には、少しの冠水でも大丈夫なような準備をした方がいいかと思います。

2026年9月21日
小雨の中の土手の散歩道

お彼岸の入りの日でした

雨が小雨のうちに、土手をお散歩しました。 北の方に歩いていくと、土手の通路が「と」に見える場所があります。 子どもたちとお散歩する時、この「と」を見に行ったりします。 今日は「と」まで一人でお散歩しつつ、川の様子をみてきました。 今日明日で川の水がどうなるかなと。 さて、今日はお彼岸の入りの日でした。 雨のせいか、ゆっくりとした1日でしたが、 お昼過ぎには雨が上がったりと、 降ったりやんだりの1日でした。 明日は、大雨予報ですが、お参りの際にはお気を付けておいでください。

2026年9月20日
お彼岸のお花

今日からお彼岸です

今日からお彼岸です。 お花とお線香は用意がありますので、手ぶらでお参りいただいても大丈夫です。 大雨が予想されますが、気をつけてお参りください。

2026年9月20日
江戸川の土手から望む川の眺め

明日からお彼岸です

ほぼ毎日土手に上がります。 気温がぐっと下がり、ようやく散歩が気持ちよい季節になりました。 空には秋らしい雲が広がり、葦の穂も揺れています。 ただ、川の水量がかなり多く、最近の豪雨の影響をしみじみと感じます。 川面はここのところずっと高めです。 明日・明後日にまとまった雨が予想されているとのこと。 これ以上増水しないといいですね。 さて、明日9月20日からお彼岸に入ります。 秋分の日(9月23日)を中日として、前後3日ずつ、合わせて7日間がお彼岸の期間です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、この時期を境に秋が深まっていきます。 ご先祖様を偲びながら、ゆっくりとお墓参りをされてはいかがでしょうか。 どうぞお気をつけておいでください。

2026年9月19日