大施餓鬼法要の報告

先週の土曜日(5月18日)は施餓鬼法要でした.

DSC 0020

餓鬼の供養の為に作った施餓鬼棚を皆様にあげていただいた卒塔婆が囲みます.
DSC 0028←外から
DSC 0022←中から
餓鬼への施しによっていただいた「徳」を卒塔婆を通して先祖にたむけ,また新盆の方々へたむけます.笹の葉は,餓鬼がお日様の光が苦手なので,日陰を作ってあげています.

DSC 0032
DSC 0037
お参りにいらした方々が気持ち良く参拝できるよう,テントを張ったり,塔婆立てを作ったりして,準備万端にしています.
この塔婆立ては,護持会役員さんの方々が前日に組み上げてくれました.
感謝感謝です.

DSC 0042
施餓鬼の法要の前に,葛飾区の妙厳寺様に法話をお願いしました.
法話により,元気をもらって,はりきって生きていくことの大切さとすばらしさを感じてくださったものと思います.

DSC 0066
承仕の長松寺様の半鐘の音が響けば,法要の開始の合図です.

DSC 0073
識衆に,妙厳寺様,宝蓮寺様,
DSC 0076
西福寺様,正円寺様をお願いし,
DSC 0081
まずは,本尊供養を行いました.

DSC 0102
その後,太鼓の響きに合わせて,お参りいただいた方も含めてみんなで般若心経です.

DSC 0110
そして,施餓鬼棚に移り,施餓鬼供養を行いました.

その後,卒塔婆を識衆の方々に御回向いただきながら,外に運び出して施餓鬼供養会が厳修されました.

DSC 0118
法要の後,護持会の役員様および識衆,承仕の方々で清宴を開いたのですが,6年間総代長および護持会会長をお勤めいただいた岡庭正好さんの退任となりました.
日頃お世話になっている篠田石材の社長さんも駆け付けてくれて,すばらしい清宴となりました.

先代住職の病気などもあり,様々な面で大変だった円福寺を建て直し,安穏の寺への礎を築いてくださった岡庭会長には「感謝」の言葉しかありません.

以上,施餓鬼法要の報告でした.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください